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導入実績に下北沢病院様事例を追加しました。

導入実績に、下北沢病院様を追加しました。 【ニーズ】 患者様コミュニケーションツールとしての活用、地域貢献、植物工場野菜の病院食での活用 【設置時期】 2012年3月 【特徴】 病院として初めて、植物工場ユニットを併設した事例。患者様へのサービスとして、好きな野菜を栽培できるスペースを無料で貸し出します。栽培スペースを小分けにし、患者様ごとに割り当てるので、個別に栽培を楽しむことができる...

世界初!お店でつくってお店で食べる、植物工場の新しいしくみ 「店産店消モデル」がグッドデザイン賞(2011年度)を受賞

この度、株式会社リバネス(代表取締役:丸幸弘、本社:東京都新宿区)は、小規模植物工場ユニットを飲食店内に設置する「店産店消」モデルで、2011年度のグッドデザイン賞(ビジネスソリューション部門)を受賞しました。 店産店消モデルは、店内設置の植物工場で育てた野菜をお店のメニューとしてお客様に提供し、飲食店のブランディングや集客、リピーターの増加に繋げる新しいビジネスモデル。世界で初めて植物工場...

パンフレット、アップしました。

店産店消モデルの植物工場に関するパンフレット(三つ折り)のPDFファイルをサイトにアップいたしました。ご興味お持ちの方は、是非ご覧ください。 ダウンロードはこちらから。

施設園芸から環境調節へ

施設園芸から環境調節へ 前回の記事はこちらから もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...

【新聞掲載】グッドデザイン賞受賞、農経新聞に掲載

「店産店消」の植物工場モデルについて、2011年10月24日付の農経新聞に掲載されました。 これまでのリバネスでの植物工場事業においての取り組みや、店産店消型モデルの紹介、サービスについて記載頂いております。 是非ご覧ください。  

どのくらいの期間で育つのか?

植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?   これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。 サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。 これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...

サブウェイ野菜ラボ丸ビル店でディスカッション

植物工場プロジェクトを推進するリバネスの代表 丸と、株式会社ユーグレナの出雲 充 社長の対談が実現。 出雲社長、当日は「野菜ラボ」に合わせて、「野菜」と「ミドリムシ」をイメージしたきれいな緑色のポロシャツでお越しくださいました。 当日の朝に収穫したばかりの植物工場産レタスを挟んだサンドイッチを頬張りながら、付き合いの長いふたりの軽快なトークが始まります。 無農薬。自分が食べるものが、目...

リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資

2015年7月21日 株式会社リバネス リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役:北島正裕・安田瑞希)に出資いたしました。 ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめと...

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催 サラダ菜、ルッコラ、ベビーリーフからお好みの野菜を選び、店内に設置されている植物工場にご自分で植え付けを行なっていただきます。 この日に植えた野菜は、4月18日から4月25日が収穫時期。この間に再びご来店いただいたお客様は、収穫した野菜を召し上がれます ぜひ、この機会に二人の愛の野菜を育ててください! ...