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どんな野菜が作れる?

植物工場に関連する打合せやご質問でよくいただくのが、「植物工場でどんな野菜が作れるのか?」という内容です。 これはとても簡単なようでいて、実は奥の深い質問ではないかと思います。それは、「そもそも植物工場とは、なんなのか?」という質問に直結しているからです。植物工場という言葉は、どちらかといえば概念的なものであり、仕組みやシステムを言い表す言葉ですので、どのような野菜を作るものなのか、ということは明...

2012/10/10 明星にて菜園じかんを開催

10月10日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: 11...

2012/11/21 明星にて菜園じかんを開催

11月21日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: ...

情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」

2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。 沖縄の農業 亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...

世界初!お店でつくってお店で食べる、植物工場の新しいしくみ 「店産店消モデル」がグッドデザイン賞(2011年度)を受賞

この度、株式会社リバネス(代表取締役:丸幸弘、本社:東京都新宿区)は、小規模植物工場ユニットを飲食店内に設置する「店産店消」モデルで、2011年度のグッドデザイン賞(ビジネスソリューション部門)を受賞しました。 店産店消モデルは、店内設置の植物工場で育てた野菜をお店のメニューとしてお客様に提供し、飲食店のブランディングや集客、リピーターの増加に繋げる新しいビジネスモデル。世界で初めて植物工場...

光合成とエネルギー生産

植物工場を理解するには、まずは植物にフォーカスしましょう。仕組みを理解するカギになります。 光合成とエネルギー生産 植物に限らず、すべての生物は、生命活動を維持するためにエネルギーを必要とします。エネルギーは、炭素を含む物質、いわゆる炭水化物を分解することによって得られます。たとえば、動物では、他の生物を捕食することで炭水化物を摂取し、酸素を利用しながら分解してエネルギーを持つ物質アデノシン三リン...

リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資

2015年7月21日 株式会社リバネス リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役:北島正裕・安田瑞希)に出資いたしました。 ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめと...

植物工場ラボ更新:植物工場ラボのビジネス構想

メニュー「植物工場ラボについて」に「植物工場ラボのビジネス構想」のページを作成しました。 植物工場ラボのビジネス構想 植物工場は、その価値とメリットがまだまだ世の中には認知されていませんでした。 そこで、リバネスでは、直接多くのお客様が技術を目にし、かつ野菜が消費される飲食店に設置できる小型の植物工場を開発することで、広く認知を得る素地を作りました。 そして、ただ飲食店に設置するので...

リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立

2016年4月15日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「アグリガレージ研究所」を墨田区にて設立しました。 本研究所は、リバネスが運営する知識創業研究センター(I2K)の農業技術研究所、 環境生...

2 つのタイプの植物工場

植物工場は大きく分けて2つに分類されます。1つ目は完全な閉鎖環境で、太陽光を用いずに人工光源のみで栽培する「完全人工光型」です。もう1つが温室に近い環境で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する「太陽光利用型」です。 日射量に左右されない「完全人工光型」 完全人工光型では、太陽の光をまったく使わずに栽培を行います。また、光だけではなく、栽培室を密閉構造にするこ...