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産学連携で植物工場①~日本のインフラとして植物工場を~

日本のインフラとして植物工場を 大阪府立大学 21世科学研究機構植物工場研究センター 副センター長 教授 村瀬 治比古氏 大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスにある21世紀研究拠点植物工場研究センターは、植物工場の産学連携拠点。大阪府環境農林水産総合研究所や企業コンソーシアムと連携、さまざまな学術分野や企業が集まり、日夜植物工場の研究を行っています。この研究センターにかける想いを、副センター長の村瀬...

リバネスが導入協力した植物工場野菜がBecker’sに採用、2014年3月13日よりメニュー提供を開始

          この度、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸 幸弘、以下「リバネス」)がスタートアップに協力した日本蓄電器工業株式会社(本社:東京都福生市、代表:北原 資章、以下「日本蓄電器」)の植物工場で生産される野菜が、ハンバーガー&サンドイッチ「ベッカーズ」に採用され、本日3月13日より「グリーンサラダ(3...

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催 サラダ菜、ルッコラ、ベビーリーフからお好みの野菜を選び、店内に設置されている植物工場にご自分で植え付けを行なっていただきます。 この日に植えた野菜は、4月18日から4月25日が収穫時期。この間に再びご来店いただいたお客様は、収穫した野菜を召し上がれます ぜひ、この機会に二人の愛の野菜を育ててください! ...

情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」

2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。 沖縄の農業 亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...

2014/4/21 セミナーで講師をつとめます

  2014年4月21日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場のビジネス・研究の現況と将来性」において、講師をつとめることとなりました。 http://www.johokiko.co.jp/ 基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 <今だから知っておきたい!>植物工場のビジネス・研究の現況と将来性 ◆はじめに: 植物工場は長期にわた...

植物工場ラボはここから始まった

リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。 ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009 店産店消 というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...

どのくらいの期間で育つのか?

植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?   これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。 サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。 これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...

都市の未利用地の情報を提供、ニューヨーク発

植物工場から少し離れる話題ですが、米国ではこんな試みがあるようです。 http://innoplex.org/archives/10821   ニューヨーク市内の公共スペースで、未利用である場所を一目で見れるツールで、市民が直接その利用アイデアを出し合えるようになっているようです。日本ではこのような試みはまだないと思いますが、行政の方、企業の方、必見の話題かと思います。 屋上緑化...

植物工場野菜を加工食品に

植物工場野菜を加工食品に セコムハイプラントで生産した野菜を使用した加工食品がいくつか生まれているようです。 photo credit: ericabreetoe (写真は記事内容とは直接の関係はありません。) 作られるのは、ハーブエキスを使った温麺、イタリアンパセリの漬物、バジルを使ったかまぼこ?など。加工食品の材料として使うという流れは、チャレンジングではありますが可能性のある取り組み...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...