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とんきっき様お邪魔してきました

昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。 11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。 オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。 それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。 是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...

施設園芸から環境調節へ

施設園芸から環境調節へ 前回の記事はこちらから もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...

2014/10/30 セミナーで講師をつとめます

2014年10月30日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場のビジネス・研究の現況と将来性」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。 http://www.johokiko.co.jp/ 基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 <今だから知っておきたい!>植物工場のビジネス・研究の現況と将来性 ◆はじめに: 植物工場は長期にわたって注...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...

GOOD DESIGN EXHIBITION 2011に出展しています

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」では、20011年度グッドデザイン賞の受賞発表がされるとともに、特別賞受賞候補を中心としたデザイン約70点が展示されています。   リバネスの植物工場は、サイズの問題から実機を展示することが出来ませんでしたが、店産店消型植物工場ユニットの紹介パネルを展示しています。実物をご覧になりたい方は、梅酒ダイニング明星(東京都 飯田...

すみだ野菜スイーツがすみだモダン2016に認証されました

アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。 この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓子「すみだ野菜スイーツ」を油田カフェと共同ですみだモダン2016の商品部門に申請、書類審査、審査会を経て、本日3月17日にすみだモダンに認証されました。 すみだ野菜スイ...

2012/10/26~10/28 沖縄の産業まつりに出展致します

株式会社リバネスは、沖縄三和シヤッター株式会社様との共同で、10月26日~10月28日に沖縄県那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館にて開催される沖縄の産業まつりに、小型植物工場の展示を行います。 沖縄三和シヤッター株式会社/株式会社リバネスのブースは、第8会場、沖宮の向かいあたりになります。 ご参加されます方、植物工場にご興味お有りの方、是非ブースへお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております...

どんな野菜がつくれる?vol. 2

今回は、どんな野菜がつくれる?という疑問に、もう一歩踏み込んでお話しようと思います。 前回の記事では、「どんな野菜でもつくれる」というお話でしたが、最後に書いた 「光量によって栽培品目が限定される」というお話をさせていただきました。リーフレタスやハーブ類、ほうれん草などをその候補として挙げましたが、じゃあ実際にはどのような指標からそれを見ることができるのか、というお話をさせていただきます。 ...

都市の未利用地の情報を提供、ニューヨーク発

植物工場から少し離れる話題ですが、米国ではこんな試みがあるようです。 http://innoplex.org/archives/10821   ニューヨーク市内の公共スペースで、未利用である場所を一目で見れるツールで、市民が直接その利用アイデアを出し合えるようになっているようです。日本ではこのような試みはまだないと思いますが、行政の方、企業の方、必見の話題かと思います。 屋上緑化...

白色LEDで植物栽培?

レタスやホウレンソウ、小松菜の緑は植物工場にはぴったり!というほど綺麗で見ていて気持ちいいものです。 植物工場と光 少しずつ、少しずつ普及してきてはいる植物工場ですが、まだまだこれからです。とは言っても植物工場自体の登場は1950年代のこと。ここまで科学技術が発達した現在で、どうしてまだ身近な物になっていないのでしょうか。 いくつか理由はあるのですが、植物(野菜)の栽培事業利用としては初期投...