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とんきっき様お邪魔してきました

昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。 11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。 オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。 それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。 是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...

2 つのタイプの植物工場

植物工場は大きく分けて2つに分類されます。1つ目は完全な閉鎖環境で、太陽光を用いずに人工光源のみで栽培する「完全人工光型」です。もう1つが温室に近い環境で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する「太陽光利用型」です。 日射量に左右されない「完全人工光型」 完全人工光型では、太陽の光をまったく使わずに栽培を行います。また、光だけではなく、栽培室を密閉構造にするこ...

世界初!お店でつくってお店で食べる、植物工場の新しいしくみ 「店産店消モデル」がグッドデザイン賞(2011年度)を受賞

この度、株式会社リバネス(代表取締役:丸幸弘、本社:東京都新宿区)は、小規模植物工場ユニットを飲食店内に設置する「店産店消」モデルで、2011年度のグッドデザイン賞(ビジネスソリューション部門)を受賞しました。 店産店消モデルは、店内設置の植物工場で育てた野菜をお店のメニューとしてお客様に提供し、飲食店のブランディングや集客、リピーターの増加に繋げる新しいビジネスモデル。世界で初めて植物工場...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...

どのくらいの期間で育つのか?

植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?   これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。 サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。 これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...

2012/11/21 明星にて菜園じかんを開催

11月21日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: ...

小型植物工場×IoTをテーマにしたハッカソンを開催しました

2015年4月4日から5日の2日間、秋葉原にあるものづくりインキュベーション施設「DMM.make AKIBA」にて「小型植物工場×IoT」をテーマにハッカソンを開催しました。 近年、ものとインターネットを繋げるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)が実現するライフスタイルの変化への期待が大きくなってきています。現在、株式会社リバネスはリアルなものづくり支援事業「T...

植物工場野菜を加工食品に

植物工場野菜を加工食品に セコムハイプラントで生産した野菜を使用した加工食品がいくつか生まれているようです。 photo credit: ericabreetoe (写真は記事内容とは直接の関係はありません。) 作られるのは、ハーブエキスを使った温麺、イタリアンパセリの漬物、バジルを使ったかまぼこ?など。加工食品の材料として使うという流れは、チャレンジングではありますが可能性のある取り組み...

スマートグリッド展2012での講演が終了しました。

本日5月30日、東京ビッグサイトにて開催されているスマートグリッド展2012にて、弊社代表の丸が講演致しました。 これまでの植物工場分野における取組や、我々のビジョン、社会全体でこの事業を培う意義について、30分のお時間を頂き、話をさせていただきました。 会場には300名以上のお客様にお越しいただきました。 本日ご来場頂いた方々で、ご質問や疑問点、お問い合わせのある方は、こちらの問い合わせフ...

植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始

2015年04月24日 株式会社リバネス 植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始  株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、自社で運営する飲食店舗併設型の小型植物工場において、これまで水耕栽培では困難とされてきたパクチーやアップルミント、パセリなど、ハーブ類の高い香りを保つ栽培方法を...