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日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、リバネスが協力
日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用
~野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に~
医療法人社団青泉会下北沢病院(東京都世田谷区 病院長:山口晃弘)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)と協力し、院内に植物工場ユニットを導入しました。植物工場は、3月1日に試験稼働を開始、4月より患者様向けに使用を開始します。実際の病院に...
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦
伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント
私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...
植物の根の役割
植物は無機イオンを吸収する
前回の記事はこちらから
前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...
施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...
水耕栽培のフロントランナー
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦
前回の記事はこちらから
水耕栽培から植物工場へ
その後、植物工場という話題が出てきました。植物工場の基本には水耕栽培というものがあります。この間、高辻先生(注:日本における植物工場研究の先駆者の1 人、現・財団法人社会開発研究センター理事 植物工場・農商工専門委員会委員長)と会って、「そういえば35年前にやり始めましたね」という...
リバネスが導入支援をした餃子店「豚嘻嘻大通り店」がスーパーテレビへ
*前回アナウンスから放送日が変更になりましたので、再掲致します。
リバネスが植物工場ユニットの導入を支援した宇都宮餃子店「豚嘻嘻大通り店」が明日17時からのフジテレビスーパーニュースで紹介されます。
「豚嘻嘻大通り店」は、宇都宮市に本社を置くフタバ食品株式会社が運営する餃子店であり、宇都宮餃子のさらなる活性化を目的として導入されています。
詳細は、事例紹介ページをご参照ください。
紹介のあ...
農業技術の発展と歴史
農業技術の発展と歴史
近代の農業技術は、作物育種、農薬・肥料の開発、灌漑技術などをもとに大きく発展しました。そして、今、水耕栽培を基礎として発展してきた植物工場の技術は、農業の歴史に新たな1 ページを加えようとしています。
育種と栽培の技術
よい野菜とは何でしょう。ここでは、味がよい、栄養価が高い、収量が多い、保存性がよい、病気や害虫に強いといった、人間にとって都合のよい性質をもつ野菜を指すことと...
2012/11/15 アグリビジネス創出フェアにて事例発表をさせていただきます
東京ビッグサイトにて開催されているアグリビジネス創出フェアですが、明日のシンポジウム1において、『 技術と社会の谷間を埋める~植物工場の活用と将来ビジョン~ 』というタイトルにて、弊社塚田が事例発表をさせていただきます。
http://agribiz-fair.jp/symposium/
アグリビジネス創出フェア、および同時開催のアグロイノベーション2012にお越しの方で、ご興...
リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立
2016年4月15日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「アグリガレージ研究所」を墨田区にて設立しました。
本研究所は、リバネスが運営する知識創業研究センター(I2K)の農業技術研究所、 環境生...
植物工場ラボはここから始まった
リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。
ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009
店産店消
というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...









