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すみだ野菜スイーツがすみだモダン2016に認証されました
アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。
この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓子「すみだ野菜スイーツ」を油田カフェと共同ですみだモダン2016の商品部門に申請、書類審査、審査会を経て、本日3月17日にすみだモダンに認証されました。
すみだ野菜スイ...
植物の力を最大限に引き出す~植物工場~
さんさんと降り注ぐ太陽の光。広大な畑に育つ野菜たち。「農業」というと,思わずそんな風景を想像してしまいませんか。しかし今,そんなイメージとはまったく異なる,新しい農業のスタイルが注目されています。それが,「植物工場」。なにやら聞き慣れない,この言葉。いったいどのようなところなのでしょうか。
■畑の5〜6倍速く育つ!
植物が育つには,二酸化炭素,酸素,リン酸や窒素,カリウムなどの必須元素,鉄やマ...
代表の丸が2011中国(成都)首届国際有機産業サミットで講演しました
遅ればせながらご報告です。弊社代表の丸が、中国の成都で行われる「2011中国(成都)首届国際有機産業サミット」で講演しました。
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中国第4の都市、成都において、11月17日から19日の日程で開催された「OTUC Summit 2011...
水耕栽培のフロントランナー
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦
前回の記事はこちらから
水耕栽培から植物工場へ
その後、植物工場という話題が出てきました。植物工場の基本には水耕栽培というものがあります。この間、高辻先生(注:日本における植物工場研究の先駆者の1 人、現・財団法人社会開発研究センター理事 植物工場・農商工専門委員会委員長)と会って、「そういえば35年前にやり始めましたね」という...
どんな野菜がつくれる?vol. 2
今回は、どんな野菜がつくれる?という疑問に、もう一歩踏み込んでお話しようと思います。
前回の記事では、「どんな野菜でもつくれる」というお話でしたが、最後に書いた
「光量によって栽培品目が限定される」というお話をさせていただきました。リーフレタスやハーブ類、ほうれん草などをその候補として挙げましたが、じゃあ実際にはどのような指標からそれを見ることができるのか、というお話をさせていただきます。
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サブウェイ野菜ラボ丸ビル店でディスカッション
植物工場プロジェクトを推進するリバネスの代表 丸と、株式会社ユーグレナの出雲 充 社長の対談が実現。
出雲社長、当日は「野菜ラボ」に合わせて、「野菜」と「ミドリムシ」をイメージしたきれいな緑色のポロシャツでお越しくださいました。
当日の朝に収穫したばかりの植物工場産レタスを挟んだサンドイッチを頬張りながら、付き合いの長いふたりの軽快なトークが始まります。
無農薬。自分が食べるものが、目...
12/5 明星にて菜園じかんを開催
12月5日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイニング明星
TEL & FAX: 03-6457-5141
営業時間: 1...
農業技術の発展と歴史
農業技術の発展と歴史
近代の農業技術は、作物育種、農薬・肥料の開発、灌漑技術などをもとに大きく発展しました。そして、今、水耕栽培を基礎として発展してきた植物工場の技術は、農業の歴史に新たな1 ページを加えようとしています。
育種と栽培の技術
よい野菜とは何でしょう。ここでは、味がよい、栄養価が高い、収量が多い、保存性がよい、病気や害虫に強いといった、人間にとって都合のよい性質をもつ野菜を指すことと...
小型植物工場×IoTをテーマにしたハッカソンを開催しました
2015年4月4日から5日の2日間、秋葉原にあるものづくりインキュベーション施設「DMM.make AKIBA」にて「小型植物工場×IoT」をテーマにハッカソンを開催しました。
近年、ものとインターネットを繋げるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)が実現するライフスタイルの変化への期待が大きくなってきています。現在、株式会社リバネスはリアルなものづくり支援事業「T...
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦
伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント
私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...









