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リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立
2016年4月15日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「アグリガレージ研究所」を墨田区にて設立しました。
本研究所は、リバネスが運営する知識創業研究センター(I2K)の農業技術研究所、 環境生...
2012/10/24 明星にて菜園じかんを開催
本イベントは終了いたしました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
10月24日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイ...
どんな野菜が作れる?
植物工場に関連する打合せやご質問でよくいただくのが、「植物工場でどんな野菜が作れるのか?」という内容です。
これはとても簡単なようでいて、実は奥の深い質問ではないかと思います。それは、「そもそも植物工場とは、なんなのか?」という質問に直結しているからです。植物工場という言葉は、どちらかといえば概念的なものであり、仕組みやシステムを言い表す言葉ですので、どのような野菜を作るものなのか、ということは明...
店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース
この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。
https://lindoc.jp/docs/2561
Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...
植物の根の役割
植物は無機イオンを吸収する
前回の記事はこちらから
前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...
どんな野菜がつくれる?vol. 2
今回は、どんな野菜がつくれる?という疑問に、もう一歩踏み込んでお話しようと思います。
前回の記事では、「どんな野菜でもつくれる」というお話でしたが、最後に書いた
「光量によって栽培品目が限定される」というお話をさせていただきました。リーフレタスやハーブ類、ほうれん草などをその候補として挙げましたが、じゃあ実際にはどのような指標からそれを見ることができるのか、というお話をさせていただきます。
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リバネスが導入協力した植物工場野菜がBecker’sに採用、2014年3月13日よりメニュー提供を開始
この度、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸 幸弘、以下「リバネス」)がスタートアップに協力した日本蓄電器工業株式会社(本社:東京都福生市、代表:北原 資章、以下「日本蓄電器」)の植物工場で生産される野菜が、ハンバーガー&サンドイッチ「ベッカーズ」に採用され、本日3月13日より「グリーンサラダ(3...
2013/8/29 セミナーで講師をつとめます
2013年8月29日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場のビジネス・研究の現況と将来性」において、講師をつとめることとなりました。
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC130855.php
基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
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2012/11/15 アグリビジネス創出フェアにて事例発表をさせていただきます
東京ビッグサイトにて開催されているアグリビジネス創出フェアですが、明日のシンポジウム1において、『 技術と社会の谷間を埋める~植物工場の活用と将来ビジョン~ 』というタイトルにて、弊社塚田が事例発表をさせていただきます。
http://agribiz-fair.jp/symposium/
アグリビジネス創出フェア、および同時開催のアグロイノベーション2012にお越しの方で、ご興...
白色LEDは本当に白色?
先日の「白色LEDで植物栽培?」の続きです。
白色が複数の色の光が集まって出来ているのは前回ご紹介しました。
それを図表で表すと以下のようになっています。(この図をみると「紫外線」とか「赤外線」の意味が分かりやすいです)
私達が感じている光
多々ある光の種類の中でも可視光と呼ばれるごく限られた部分でしかありません。波長で言うと400nmから700nmの部分に相当し、それらは色で表現する...








