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都市の未利用地の情報を提供、ニューヨーク発
植物工場から少し離れる話題ですが、米国ではこんな試みがあるようです。
http://innoplex.org/archives/10821
ニューヨーク市内の公共スペースで、未利用である場所を一目で見れるツールで、市民が直接その利用アイデアを出し合えるようになっているようです。日本ではこのような試みはまだないと思いますが、行政の方、企業の方、必見の話題かと思います。
屋上緑化...
植物工場野菜を使った新メニュー、1ヶ月限定で提供
東京ワイン酒場アゲマキにおいて、植物工場野菜を使用した新メニューを、1ヶ月限定で提供を開始します。
JCCアグリから直送される4種類の野菜を用いて、4種類の新メニューを開発。バジルは根つきの状態で店舗に直送され、その場でスタッフがカットする新しい提供の仕方を実施します。
是非、ご賞味下さい。
〇ビーフファヒータ ¥1200
〇アイスプラントとフリルアイスのサラダ ¥90...
水耕栽培のフロントランナー
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦
前回の記事はこちらから
水耕栽培から植物工場へ
その後、植物工場という話題が出てきました。植物工場の基本には水耕栽培というものがあります。この間、高辻先生(注:日本における植物工場研究の先駆者の1 人、現・財団法人社会開発研究センター理事 植物工場・農商工専門委員会委員長)と会って、「そういえば35年前にやり始めましたね」という...
2012/10/26~10/28 沖縄の産業まつりに出展致します
株式会社リバネスは、沖縄三和シヤッター株式会社様との共同で、10月26日~10月28日に沖縄県那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館にて開催される沖縄の産業まつりに、小型植物工場の展示を行います。
沖縄三和シヤッター株式会社/株式会社リバネスのブースは、第8会場、沖宮の向かいあたりになります。
ご参加されます方、植物工場にご興味お有りの方、是非ブースへお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております...
白色LEDは本当に白色?
先日の「白色LEDで植物栽培?」の続きです。
白色が複数の色の光が集まって出来ているのは前回ご紹介しました。
それを図表で表すと以下のようになっています。(この図をみると「紫外線」とか「赤外線」の意味が分かりやすいです)
私達が感じている光
多々ある光の種類の中でも可視光と呼ばれるごく限られた部分でしかありません。波長で言うと400nmから700nmの部分に相当し、それらは色で表現する...
植物工場って、何?
食料自給率の低下や食への不安など、食に関するさまざまな関心が集まる今、施設内で環境条件を制御し、農作物を生産する「植物工場」に注目が集まっています。
植物工場って、何?
工場という名称で呼ばれるのは、植物が育つ環境を綿密に調節することで、ある程度自然環境に依存していた栽培をより計画的かつ理想的に行うことが可能となるためです。植物工場で生産される野菜そのものは決して特別なものではなく、これまでに流...
小型植物工場×IoTをテーマにしたハッカソンを開催しました
2015年4月4日から5日の2日間、秋葉原にあるものづくりインキュベーション施設「DMM.make AKIBA」にて「小型植物工場×IoT」をテーマにハッカソンを開催しました。
近年、ものとインターネットを繋げるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)が実現するライフスタイルの変化への期待が大きくなってきています。現在、株式会社リバネスはリアルなものづくり支援事業「T...
2012/10/24 明星にて菜園じかんを開催
本イベントは終了いたしました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
10月24日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイ...
植物工場ラボはここから始まった
リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。
ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009
店産店消
というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...
白色LEDで植物栽培?
レタスやホウレンソウ、小松菜の緑は植物工場にはぴったり!というほど綺麗で見ていて気持ちいいものです。
植物工場と光
少しずつ、少しずつ普及してきてはいる植物工場ですが、まだまだこれからです。とは言っても植物工場自体の登場は1950年代のこと。ここまで科学技術が発達した現在で、どうしてまだ身近な物になっていないのでしょうか。
いくつか理由はあるのですが、植物(野菜)の栽培事業利用としては初期投...








