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とんきっき様お邪魔してきました
昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。
11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。
オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。
それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。
是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...
2015/06/18 セミナーで講師をつとめます
2015年6月18日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場と機能性野菜最新動向とビジネスチャンス」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。
http://www.johokiko.co.jp/
基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
●日時:2015年6月18日木曜日 10:00-17:15
(*ご担当時間 10...
施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...
3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催
3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催
サラダ菜、ルッコラ、ベビーリーフからお好みの野菜を選び、店内に設置されている植物工場にご自分で植え付けを行なっていただきます。
この日に植えた野菜は、4月18日から4月25日が収穫時期。この間に再びご来店いただいたお客様は、収穫した野菜を召し上がれます
ぜひ、この機会に二人の愛の野菜を育ててください!
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中村修二氏(ノーベル賞受賞)が共同設立したSORAA社等、 4社共同での新型植物工場システムの開発を開始
アグリガレージ研究所は、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が共同設立者となるSORAA株式会社の日本法人(代表:汲川 雅一、所在:東京都板橋区、以下「SORAA」)、製品安全と流通に関わるシステムを開発するTDNインターナショナル株式会社(代表:渡辺 吉明、本社:東京都板橋区、以下「TDN」)、農地モニタリングデバイスを開発する米国Kakaxi, inc.(CEO:大塚 泰造、本社:米国カリフォ...
店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース
この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。
https://lindoc.jp/docs/2561
Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...
2012/10/26~10/28 沖縄の産業まつりに出展致します
株式会社リバネスは、沖縄三和シヤッター株式会社様との共同で、10月26日~10月28日に沖縄県那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館にて開催される沖縄の産業まつりに、小型植物工場の展示を行います。
沖縄三和シヤッター株式会社/株式会社リバネスのブースは、第8会場、沖宮の向かいあたりになります。
ご参加されます方、植物工場にご興味お有りの方、是非ブースへお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております...
FOODTECH 2011に出展しました
2011年9月7日〜9日まで、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された、フードテック2011に、リバネスの店産店消型植物工場ユニットを出展しました。
「ここまできた!食のハイテク大阪に集合」をキャッチフレーズに開催されたFOODTECH 2011には、小売業や外食産業、病院や福祉関係の方、学校教育関係者、生産者、エネルギーや空調各種設備等の関連メーカーなど多種多様な業...
植物工場の未来に向けて
私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。
今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...
植物の根の役割
植物は無機イオンを吸収する
前回の記事はこちらから
前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...









