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植物工場ラボはここから始まった

リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。 ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009 店産店消 というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...

工業なのか?農業なのか?

工業なのか?農業なのか?   植物工場といわれるものが、工業なのか、農業なのかという点は、おそらくこの言葉が生まれてから、宙ぶらりんになってきた課題の一つであろうと思います。 「そんな大した問題ではないじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、土地利用の観点からみると、植物工場の立地が工業地にあたるのか、農業地にあたるのか、ということは大きな違いになるのです。 その見解...

導入実績に下北沢病院様事例を追加しました。

導入実績に、下北沢病院様を追加しました。 【ニーズ】 患者様コミュニケーションツールとしての活用、地域貢献、植物工場野菜の病院食での活用 【設置時期】 2012年3月 【特徴】 病院として初めて、植物工場ユニットを併設した事例。患者様へのサービスとして、好きな野菜を栽培できるスペースを無料で貸し出します。栽培スペースを小分けにし、患者様ごとに割り当てるので、個別に栽培を楽しむことができる...

どのくらいの期間で育つのか?

植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?   これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。 サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。 これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...

FOODTECH 2011に出展しました

2011年9月7日〜9日まで、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された、フードテック2011に、リバネスの店産店消型植物工場ユニットを出展しました。   「ここまできた!食のハイテク大阪に集合」をキャッチフレーズに開催されたFOODTECH 2011には、小売業や外食産業、病院や福祉関係の方、学校教育関係者、生産者、エネルギーや空調各種設備等の関連メーカーなど多種多様な業...

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催

3月14日ホワイトデー、梅酒ダイニング明星でカップルに向けた植物工場を活用したイベントが開催 サラダ菜、ルッコラ、ベビーリーフからお好みの野菜を選び、店内に設置されている植物工場にご自分で植え付けを行なっていただきます。 この日に植えた野菜は、4月18日から4月25日が収穫時期。この間に再びご来店いただいたお客様は、収穫した野菜を召し上がれます ぜひ、この機会に二人の愛の野菜を育ててください! ...

2012/10/26~10/28 沖縄の産業まつりに出展致します

株式会社リバネスは、沖縄三和シヤッター株式会社様との共同で、10月26日~10月28日に沖縄県那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館にて開催される沖縄の産業まつりに、小型植物工場の展示を行います。 沖縄三和シヤッター株式会社/株式会社リバネスのブースは、第8会場、沖宮の向かいあたりになります。 ご参加されます方、植物工場にご興味お有りの方、是非ブースへお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております...

2 つのタイプの植物工場

植物工場は大きく分けて2つに分類されます。1つ目は完全な閉鎖環境で、太陽光を用いずに人工光源のみで栽培する「完全人工光型」です。もう1つが温室に近い環境で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する「太陽光利用型」です。 日射量に左右されない「完全人工光型」 完全人工光型では、太陽の光をまったく使わずに栽培を行います。また、光だけではなく、栽培室を密閉構造にするこ...

店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース

この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。 https://lindoc.jp/docs/2561   Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...

日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、リバネスが協力

日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用 ~野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に~ 医療法人社団青泉会下北沢病院(東京都世田谷区 病院長:山口晃弘)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)と協力し、院内に植物工場ユニットを導入しました。植物工場は、3月1日に試験稼働を開始、4月より患者様向けに使用を開始します。実際の病院に...