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水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...

植物の力を最大限に引き出す~植物工場~

さんさんと降り注ぐ太陽の光。広大な畑に育つ野菜たち。「農業」というと,思わずそんな風景を想像してしまいませんか。しかし今,そんなイメージとはまったく異なる,新しい農業のスタイルが注目されています。それが,「植物工場」。なにやら聞き慣れない,この言葉。いったいどのようなところなのでしょうか。 ■畑の5〜6倍速く育つ! 植物が育つには,二酸化炭素,酸素,リン酸や窒素,カリウムなどの必須元素,鉄やマ...

工業なのか?農業なのか?

工業なのか?農業なのか?   植物工場といわれるものが、工業なのか、農業なのかという点は、おそらくこの言葉が生まれてから、宙ぶらりんになってきた課題の一つであろうと思います。 「そんな大した問題ではないじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、土地利用の観点からみると、植物工場の立地が工業地にあたるのか、農業地にあたるのか、ということは大きな違いになるのです。 その見解...

2012/10/24 明星にて菜園じかんを開催

本イベントは終了いたしました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。 10月24日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイ...

植物工場の未来に向けて

私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。 今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...

パンフレット、アップしました。

店産店消モデルの植物工場に関するパンフレット(三つ折り)のPDFファイルをサイトにアップいたしました。ご興味お持ちの方は、是非ご覧ください。 ダウンロードはこちらから。

2013/4/24 梅酒ダイニング明星で菜園じかん開催

                    4月24日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 当日は白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりま...

2013/1/30 梅酒ダイニング明星にて菜園じかんを開催

  1月30日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 当日は白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX: 03-6457-...

2013/8/29 セミナーで講師をつとめます

2013年8月29日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場のビジネス・研究の現況と将来性」において、講師をつとめることとなりました。 http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC130855.php 基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。        ...

農業技術の発展と歴史

農業技術の発展と歴史 近代の農業技術は、作物育種、農薬・肥料の開発、灌漑技術などをもとに大きく発展しました。そして、今、水耕栽培を基礎として発展してきた植物工場の技術は、農業の歴史に新たな1 ページを加えようとしています。 育種と栽培の技術 よい野菜とは何でしょう。ここでは、味がよい、栄養価が高い、収量が多い、保存性がよい、病気や害虫に強いといった、人間にとって都合のよい性質をもつ野菜を指すことと...