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植物工場ラボ更新:植物工場ラボのビジネス構想

メニュー「植物工場ラボについて」に「植物工場ラボのビジネス構想」のページを作成しました。 植物工場ラボのビジネス構想 植物工場は、その価値とメリットがまだまだ世の中には認知されていませんでした。 そこで、リバネスでは、直接多くのお客様が技術を目にし、かつ野菜が消費される飲食店に設置できる小型の植物工場を開発することで、広く認知を得る素地を作りました。 そして、ただ飲食店に設置するので...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...

工業なのか?農業なのか?

工業なのか?農業なのか?   植物工場といわれるものが、工業なのか、農業なのかという点は、おそらくこの言葉が生まれてから、宙ぶらりんになってきた課題の一つであろうと思います。 「そんな大した問題ではないじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、土地利用の観点からみると、植物工場の立地が工業地にあたるのか、農業地にあたるのか、ということは大きな違いになるのです。 その見解...

無料オンラインセミナーを開始しました

植物工場ラボでは、無料で閲覧できるオンラインセミナーを開始しました。 植物工場の基礎から応用的内容まで、分かりやすく解説する3分程度の映像とスライドを、全10回にわたって公開していきます。 その第1回の映像を公開しましたので、是非ご覧ください。 オンラインセミナーのページはこちら

2013/12/19 梅酒ダイニング明星にて菜園じかんを開催

12月19日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 当日は白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX: 03-6457-5141 営業時...

産学連携で植物工場①~日本のインフラとして植物工場を~

日本のインフラとして植物工場を 大阪府立大学 21世科学研究機構植物工場研究センター 副センター長 教授 村瀬 治比古氏 大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスにある21世紀研究拠点植物工場研究センターは、植物工場の産学連携拠点。大阪府環境農林水産総合研究所や企業コンソーシアムと連携、さまざまな学術分野や企業が集まり、日夜植物工場の研究を行っています。この研究センターにかける想いを、副センター長の村瀬...

リバネスが導入協力した植物工場野菜がBecker’sに採用、2014年3月13日よりメニュー提供を開始

          この度、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸 幸弘、以下「リバネス」)がスタートアップに協力した日本蓄電器工業株式会社(本社:東京都福生市、代表:北原 資章、以下「日本蓄電器」)の植物工場で生産される野菜が、ハンバーガー&サンドイッチ「ベッカーズ」に採用され、本日3月13日より「グリーンサラダ(3...

植物工場って、何?

食料自給率の低下や食への不安など、食に関するさまざまな関心が集まる今、施設内で環境条件を制御し、農作物を生産する「植物工場」に注目が集まっています。 植物工場って、何? 工場という名称で呼ばれるのは、植物が育つ環境を綿密に調節することで、ある程度自然環境に依存していた栽培をより計画的かつ理想的に行うことが可能となるためです。植物工場で生産される野菜そのものは決して特別なものではなく、これまでに流...

2012/10/24 明星にて菜園じかんを開催

本イベントは終了いたしました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。 10月24日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイ...