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リバネスとファームシップが業務提携 植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始

2015年6月25日 株式会社リバネス 株式会社ファームシップ リバネスとファームシップが業務提携 植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始 知識プラットフォームベンチャーの株式会社リバネス(本社:東京都新宿区 代表取締役CEO 丸幸弘)と、日本初の農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役 北島正裕・安田瑞希)は、植物工場...

リバネスが導入支援をした餃子店「豚嘻嘻大通り店」がスーパーテレビへ

*前回アナウンスから放送日が変更になりましたので、再掲致します。 リバネスが植物工場ユニットの導入を支援した宇都宮餃子店「豚嘻嘻大通り店」が明日17時からのフジテレビスーパーニュースで紹介されます。 「豚嘻嘻大通り店」は、宇都宮市に本社を置くフタバ食品株式会社が運営する餃子店であり、宇都宮餃子のさらなる活性化を目的として導入されています。 詳細は、事例紹介ページをご参照ください。 紹介のあ...

植物工場ラボはここから始まった

リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。 ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009 店産店消 というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...

リバネスが導入協力した植物工場野菜がBecker’sに採用、2014年3月13日よりメニュー提供を開始

          この度、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸 幸弘、以下「リバネス」)がスタートアップに協力した日本蓄電器工業株式会社(本社:東京都福生市、代表:北原 資章、以下「日本蓄電器」)の植物工場で生産される野菜が、ハンバーガー&サンドイッチ「ベッカーズ」に採用され、本日3月13日より「グリーンサラダ(3...

とんきっき様お邪魔してきました

昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。 11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。 オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。 それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。 是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...

どんな野菜が作れる?

植物工場に関連する打合せやご質問でよくいただくのが、「植物工場でどんな野菜が作れるのか?」という内容です。 これはとても簡単なようでいて、実は奥の深い質問ではないかと思います。それは、「そもそも植物工場とは、なんなのか?」という質問に直結しているからです。植物工場という言葉は、どちらかといえば概念的なものであり、仕組みやシステムを言い表す言葉ですので、どのような野菜を作るものなのか、ということは明...

FOODTECH 2011に出展しました

2011年9月7日〜9日まで、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された、フードテック2011に、リバネスの店産店消型植物工場ユニットを出展しました。   「ここまできた!食のハイテク大阪に集合」をキャッチフレーズに開催されたFOODTECH 2011には、小売業や外食産業、病院や福祉関係の方、学校教育関係者、生産者、エネルギーや空調各種設備等の関連メーカーなど多種多様な業...

植物工場等への応用を見込む培地向けの樹脂の評価検討開始

株式会社クラレは、1950 年に世界に先駆けてPVA(ポバール)繊維ビニロンの工業化に成功するなど、独創性の高い技術で様々な産業の新領域を開拓してきた。農業分野においても機能性樹脂を活用した被覆フィルムや寒冷紗を製造している。今回開発された新規親水性樹脂は、化学的・物理的に安定で、正確な条件比較が求められる研究において、保水力や保肥力にむらがあった既存培地の代替になると期待されており、高知大学農学...

サブウェイ野菜ラボ丸ビル店でディスカッション

植物工場プロジェクトを推進するリバネスの代表 丸と、株式会社ユーグレナの出雲 充 社長の対談が実現。 出雲社長、当日は「野菜ラボ」に合わせて、「野菜」と「ミドリムシ」をイメージしたきれいな緑色のポロシャツでお越しくださいました。 当日の朝に収穫したばかりの植物工場産レタスを挟んだサンドイッチを頬張りながら、付き合いの長いふたりの軽快なトークが始まります。 無農薬。自分が食べるものが、目...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦氏   前回の記事はこちらから   植物と対話する 植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...