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2012/11/21 明星にて菜園じかんを開催

11月21日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: ...

情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」

2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。 沖縄の農業 亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...

リバネスが導入支援をした餃子店「豚嘻嘻大通り店」がスーパーテレビへ

*前回アナウンスから放送日が変更になりましたので、再掲致します。 リバネスが植物工場ユニットの導入を支援した宇都宮餃子店「豚嘻嘻大通り店」が明日17時からのフジテレビスーパーニュースで紹介されます。 「豚嘻嘻大通り店」は、宇都宮市に本社を置くフタバ食品株式会社が運営する餃子店であり、宇都宮餃子のさらなる活性化を目的として導入されています。 詳細は、事例紹介ページをご参照ください。 紹介のあ...

とんきっき様お邪魔してきました

昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。 11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。 オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。 それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。 是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...

水耕栽培のフロントランナー

株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦 伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント 私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...

光合成とエネルギー生産

植物工場を理解するには、まずは植物にフォーカスしましょう。仕組みを理解するカギになります。 光合成とエネルギー生産 植物に限らず、すべての生物は、生命活動を維持するためにエネルギーを必要とします。エネルギーは、炭素を含む物質、いわゆる炭水化物を分解することによって得られます。たとえば、動物では、他の生物を捕食することで炭水化物を摂取し、酸素を利用しながら分解してエネルギーを持つ物質アデノシン三リン...

サブウェイ野菜ラボ丸ビル店でディスカッション

植物工場プロジェクトを推進するリバネスの代表 丸と、株式会社ユーグレナの出雲 充 社長の対談が実現。 出雲社長、当日は「野菜ラボ」に合わせて、「野菜」と「ミドリムシ」をイメージしたきれいな緑色のポロシャツでお越しくださいました。 当日の朝に収穫したばかりの植物工場産レタスを挟んだサンドイッチを頬張りながら、付き合いの長いふたりの軽快なトークが始まります。 無農薬。自分が食べるものが、目...

【新聞掲載】グッドデザイン賞受賞、農経新聞に掲載

「店産店消」の植物工場モデルについて、2011年10月24日付の農経新聞に掲載されました。 これまでのリバネスでの植物工場事業においての取り組みや、店産店消型モデルの紹介、サービスについて記載頂いております。 是非ご覧ください。  

施設園芸から環境調節へ

施設園芸から環境調節へ 前回の記事はこちらから もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...

植物工場の未来に向けて

私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。 今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...