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水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦
伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント
私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...
植物工場等への応用を見込む培地向けの樹脂の評価検討開始
株式会社クラレは、1950 年に世界に先駆けてPVA(ポバール)繊維ビニロンの工業化に成功するなど、独創性の高い技術で様々な産業の新領域を開拓してきた。農業分野においても機能性樹脂を活用した被覆フィルムや寒冷紗を製造している。今回開発された新規親水性樹脂は、化学的・物理的に安定で、正確な条件比較が求められる研究において、保水力や保肥力にむらがあった既存培地の代替になると期待されており、高知大学農学...
リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資
2015年7月21日
株式会社リバネス
リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資
株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役:北島正裕・安田瑞希)に出資いたしました。
ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめと...
情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」
2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。
沖縄の農業
亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...
産学連携で植物工場①~日本のインフラとして植物工場を~
日本のインフラとして植物工場を
大阪府立大学 21世科学研究機構植物工場研究センター 副センター長 教授 村瀬 治比古氏
大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスにある21世紀研究拠点植物工場研究センターは、植物工場の産学連携拠点。大阪府環境農林水産総合研究所や企業コンソーシアムと連携、さまざまな学術分野や企業が集まり、日夜植物工場の研究を行っています。この研究センターにかける想いを、副センター長の村瀬...
どのくらいの期間で育つのか?
植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?
これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。
サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。
これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...
植物工場の未来に向けて
私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。
今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...
FOODTECH 2011に出展しました
2011年9月7日〜9日まで、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された、フードテック2011に、リバネスの店産店消型植物工場ユニットを出展しました。
「ここまできた!食のハイテク大阪に集合」をキャッチフレーズに開催されたFOODTECH 2011には、小売業や外食産業、病院や福祉関係の方、学校教育関係者、生産者、エネルギーや空調各種設備等の関連メーカーなど多種多様な業...
リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立
2016年4月15日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「アグリガレージ研究所」を墨田区にて設立しました。
本研究所は、リバネスが運営する知識創業研究センター(I2K)の農業技術研究所、 環境生...
植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始
2015年04月24日
株式会社リバネス
植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、
大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始
株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、自社で運営する飲食店舗併設型の小型植物工場において、これまで水耕栽培では困難とされてきたパクチーやアップルミント、パセリなど、ハーブ類の高い香りを保つ栽培方法を...









