ニュース

ホーム ニュース

2014/10/30 セミナーで講師をつとめます

2014年10月30日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場のビジネス・研究の現況と将来性」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。 http://www.johokiko.co.jp/ 基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 <今だから知っておきたい!>植物工場のビジネス・研究の現況と将来性 ◆はじめに: 植物工場は長期にわたって注...

リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資

2015年7月21日 株式会社リバネス リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役:北島正裕・安田瑞希)に出資いたしました。 ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめと...

2012/11/7 明星にて菜園じかんを開催

11月7日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: 1...

とんきっき様お邪魔してきました

昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。 11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。 オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。 それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。 是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...

2 つのタイプの植物工場

植物工場は大きく分けて2つに分類されます。1つ目は完全な閉鎖環境で、太陽光を用いずに人工光源のみで栽培する「完全人工光型」です。もう1つが温室に近い環境で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する「太陽光利用型」です。 日射量に左右されない「完全人工光型」 完全人工光型では、太陽の光をまったく使わずに栽培を行います。また、光だけではなく、栽培室を密閉構造にするこ...

どのくらいの期間で育つのか?

植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?   これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。 サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。 これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...

水耕栽培のフロントランナー

水耕栽培のフロントランナー 株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦 前回の記事はこちらから 水耕栽培から植物工場へ その後、植物工場という話題が出てきました。植物工場の基本には水耕栽培というものがあります。この間、高辻先生(注:日本における植物工場研究の先駆者の1 人、現・財団法人社会開発研究センター理事 植物工場・農商工専門委員会委員長)と会って、「そういえば35年前にやり始めましたね」という...

レストランの植物工場特集で『マイ野菜』を育てませんか?

リバネスではもっとたくさんの方に植物工場を知ってもらいたい!との思いから、 梅酒ダイニング明星の店内に設置された植物工場を利用しイベント‘菜園じかん’を毎月開催しております。 イベントでは、お客様に野菜の植え付けをしていただき、リバネススタッフが収穫まで育てます。 また、こちらのブログで随時成長記録をアップし収穫時期などをお知らせします。 収穫時期に再度ご来店いただくと、収穫した野菜を召し上が...

施設園芸から環境調節へ

施設園芸から環境調節へ 前回の記事はこちらから もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...

光合成とエネルギー生産

植物工場を理解するには、まずは植物にフォーカスしましょう。仕組みを理解するカギになります。 光合成とエネルギー生産 植物に限らず、すべての生物は、生命活動を維持するためにエネルギーを必要とします。エネルギーは、炭素を含む物質、いわゆる炭水化物を分解することによって得られます。たとえば、動物では、他の生物を捕食することで炭水化物を摂取し、酸素を利用しながら分解してエネルギーを持つ物質アデノシン三リン...