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とんきっき様お邪魔してきました
昨日は、宇都宮での仕事後、植物工場ユニットを導入した餃子店、豚嘻嘻(とんきっき)大通り店にお邪魔してきました。
11月中にオーナー制での野菜栽培を開始して、順調に大きくなっています。
オーナー制で現在育てているのは、フリルアイス。
それぞれにラベルが付いていて、老若男女、さまざまなお客様にご利用いただいているのが分かります。
是非、野菜を育てる楽しさを実感していただければと思います...
光合成とエネルギー生産
植物工場を理解するには、まずは植物にフォーカスしましょう。仕組みを理解するカギになります。
光合成とエネルギー生産
植物に限らず、すべての生物は、生命活動を維持するためにエネルギーを必要とします。エネルギーは、炭素を含む物質、いわゆる炭水化物を分解することによって得られます。たとえば、動物では、他の生物を捕食することで炭水化物を摂取し、酸素を利用しながら分解してエネルギーを持つ物質アデノシン三リン...
導入実績に下北沢病院様事例を追加しました。
導入実績に、下北沢病院様を追加しました。
【ニーズ】
患者様コミュニケーションツールとしての活用、地域貢献、植物工場野菜の病院食での活用
【設置時期】
2012年3月
【特徴】
病院として初めて、植物工場ユニットを併設した事例。患者様へのサービスとして、好きな野菜を栽培できるスペースを無料で貸し出します。栽培スペースを小分けにし、患者様ごとに割り当てるので、個別に栽培を楽しむことができる...
水耕栽培のフロントランナー
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム式水耕研究所会長
村井邦彦氏
前回の記事はこちらから
植物と対話する
植物も生き物であり、人間と同じで「人を見ている」のだと私は感じています。植物と50 年間過ごしてきて思うのは、植物は数字合わせでつくるというものではなく、生きているため状況は刻々と変化しているということです。そう考えると、植物工場を通して、対話をするように...
小型植物工場×IoTをテーマにしたハッカソンを開催しました
2015年4月4日から5日の2日間、秋葉原にあるものづくりインキュベーション施設「DMM.make AKIBA」にて「小型植物工場×IoT」をテーマにハッカソンを開催しました。
近年、ものとインターネットを繋げるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)が実現するライフスタイルの変化への期待が大きくなってきています。現在、株式会社リバネスはリアルなものづくり支援事業「T...
2012/9/12 菜園じかん@梅酒ダイニング明星 開催します
読み込み中...
日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、リバネスが協力
日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用
~野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に~
医療法人社団青泉会下北沢病院(東京都世田谷区 病院長:山口晃弘)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)と協力し、院内に植物工場ユニットを導入しました。植物工場は、3月1日に試験稼働を開始、4月より患者様向けに使用を開始します。実際の病院に...
農業技術の発展と歴史
農業技術の発展と歴史
近代の農業技術は、作物育種、農薬・肥料の開発、灌漑技術などをもとに大きく発展しました。そして、今、水耕栽培を基礎として発展してきた植物工場の技術は、農業の歴史に新たな1 ページを加えようとしています。
育種と栽培の技術
よい野菜とは何でしょう。ここでは、味がよい、栄養価が高い、収量が多い、保存性がよい、病気や害虫に強いといった、人間にとって都合のよい性質をもつ野菜を指すことと...
2015/06/18 セミナーで講師をつとめます
2015年6月18日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場と機能性野菜最新動向とビジネスチャンス」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。
http://www.johokiko.co.jp/
基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
●日時:2015年6月18日木曜日 10:00-17:15
(*ご担当時間 10...
リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立
2016年4月15日、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「アグリガレージ研究所」を墨田区にて設立しました。
本研究所は、リバネスが運営する知識創業研究センター(I2K)の農業技術研究所、 環境生...








