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店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース
この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。
https://lindoc.jp/docs/2561
Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...
中村修二氏(ノーベル賞受賞)が共同設立したSORAA社等、 4社共同での新型植物工場システムの開発を開始
アグリガレージ研究所は、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が共同設立者となるSORAA株式会社の日本法人(代表:汲川 雅一、所在:東京都板橋区、以下「SORAA」)、製品安全と流通に関わるシステムを開発するTDNインターナショナル株式会社(代表:渡辺 吉明、本社:東京都板橋区、以下「TDN」)、農地モニタリングデバイスを開発する米国Kakaxi, inc.(CEO:大塚 泰造、本社:米国カリフォ...
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦
伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント
私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...
施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...
代表の丸が2011中国(成都)首届国際有機産業サミットで講演しました
遅ればせながらご報告です。弊社代表の丸が、中国の成都で行われる「2011中国(成都)首届国際有機産業サミット」で講演しました。
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中国第4の都市、成都において、11月17日から19日の日程で開催された「OTUC Summit 2011...
都市の未利用地の情報を提供、ニューヨーク発
植物工場から少し離れる話題ですが、米国ではこんな試みがあるようです。
http://innoplex.org/archives/10821
ニューヨーク市内の公共スペースで、未利用である場所を一目で見れるツールで、市民が直接その利用アイデアを出し合えるようになっているようです。日本ではこのような試みはまだないと思いますが、行政の方、企業の方、必見の話題かと思います。
屋上緑化...
光合成とエネルギー生産
植物工場を理解するには、まずは植物にフォーカスしましょう。仕組みを理解するカギになります。
光合成とエネルギー生産
植物に限らず、すべての生物は、生命活動を維持するためにエネルギーを必要とします。エネルギーは、炭素を含む物質、いわゆる炭水化物を分解することによって得られます。たとえば、動物では、他の生物を捕食することで炭水化物を摂取し、酸素を利用しながら分解してエネルギーを持つ物質アデノシン三リン...
植物工場ラボはここから始まった
リバネスの植物工場ラボは、遡ること数年。2009年の東京デザイナーズウィークに日本サブウェイ株式会社のプロジェクト野菜ラボで製作した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルを展示した所から始まります。
ブースコンセプト:東京デザイナーズウィーク2009
店産店消
というキーワードを生み出した、植物工場併設型店舗というコンセプトモデルは、1年の歳月を経て、東京駅は丸ビルにあるサブウェイ野菜ラボ丸ビ...
植物工場体験イベント 2015年5月13日(水)13時~菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します
植物工場体験イベントを2014年5月13日(水)13時~菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します。
飯田橋の駅から歩いて3分ほどのお店、梅酒ダイニング明星には店産店消型の植物工場が設置してあります。このたび、植物工場や水耕栽培に興味がある方と、一緒に植物工場野菜を育てて、播種から育苗、収穫までを体験していただくことができるイベント「菜園じかん」を開催いたします。
植物工場の導入や技術に興味...
2 つのタイプの植物工場
植物工場は大きく分けて2つに分類されます。1つ目は完全な閉鎖環境で、太陽光を用いずに人工光源のみで栽培する「完全人工光型」です。もう1つが温室に近い環境で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する「太陽光利用型」です。
日射量に左右されない「完全人工光型」
完全人工光型では、太陽の光をまったく使わずに栽培を行います。また、光だけではなく、栽培室を密閉構造にするこ...









