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植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始
2015年04月24日
株式会社リバネス
植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、
大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始
株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、自社で運営する飲食店舗併設型の小型植物工場において、これまで水耕栽培では困難とされてきたパクチーやアップルミント、パセリなど、ハーブ類の高い香りを保つ栽培方法を...
植物の根の役割
植物は無機イオンを吸収する
前回の記事はこちらから
前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...
情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」
2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。
沖縄の農業
亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...
店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース
この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。
https://lindoc.jp/docs/2561
Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...
スマートグリッド展2012での講演が終了しました。
本日5月30日、東京ビッグサイトにて開催されているスマートグリッド展2012にて、弊社代表の丸が講演致しました。
これまでの植物工場分野における取組や、我々のビジョン、社会全体でこの事業を培う意義について、30分のお時間を頂き、話をさせていただきました。
会場には300名以上のお客様にお越しいただきました。
本日ご来場頂いた方々で、ご質問や疑問点、お問い合わせのある方は、こちらの問い合わせフ...
パンフレット、アップしました。
店産店消モデルの植物工場に関するパンフレット(三つ折り)のPDFファイルをサイトにアップいたしました。ご興味お持ちの方は、是非ご覧ください。
ダウンロードはこちらから。
農業技術の発展と歴史
農業技術の発展と歴史
近代の農業技術は、作物育種、農薬・肥料の開発、灌漑技術などをもとに大きく発展しました。そして、今、水耕栽培を基礎として発展してきた植物工場の技術は、農業の歴史に新たな1 ページを加えようとしています。
育種と栽培の技術
よい野菜とは何でしょう。ここでは、味がよい、栄養価が高い、収量が多い、保存性がよい、病気や害虫に強いといった、人間にとって都合のよい性質をもつ野菜を指すことと...
レストランの植物工場特集で『マイ野菜』を育てませんか?
リバネスではもっとたくさんの方に植物工場を知ってもらいたい!との思いから、
梅酒ダイニング明星の店内に設置された植物工場を利用しイベント‘菜園じかん’を毎月開催しております。
イベントでは、お客様に野菜の植え付けをしていただき、リバネススタッフが収穫まで育てます。
また、こちらのブログで随時成長記録をアップし収穫時期などをお知らせします。
収穫時期に再度ご来店いただくと、収穫した野菜を召し上が...
2012/11/21 明星にて菜園じかんを開催
11月21日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイニング明星
TEL & FAX:03-6457-5141
営業時間: ...
施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...









