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情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」

2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。 沖縄の農業 亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...

サブウェイ野菜ラボ丸ビル店でディスカッション

植物工場プロジェクトを推進するリバネスの代表 丸と、株式会社ユーグレナの出雲 充 社長の対談が実現。 出雲社長、当日は「野菜ラボ」に合わせて、「野菜」と「ミドリムシ」をイメージしたきれいな緑色のポロシャツでお越しくださいました。 当日の朝に収穫したばかりの植物工場産レタスを挟んだサンドイッチを頬張りながら、付き合いの長いふたりの軽快なトークが始まります。 無農薬。自分が食べるものが、目...

【新聞掲載】グッドデザイン賞受賞、農経新聞に掲載

「店産店消」の植物工場モデルについて、2011年10月24日付の農経新聞に掲載されました。 これまでのリバネスでの植物工場事業においての取り組みや、店産店消型モデルの紹介、サービスについて記載頂いております。 是非ご覧ください。  

2012/11/15 アグリビジネス創出フェアにて事例発表をさせていただきます

東京ビッグサイトにて開催されているアグリビジネス創出フェアですが、明日のシンポジウム1において、『 技術と社会の谷間を埋める~植物工場の活用と将来ビジョン~ 』というタイトルにて、弊社塚田が事例発表をさせていただきます。 http://agribiz-fair.jp/symposium/   アグリビジネス創出フェア、および同時開催のアグロイノベーション2012にお越しの方で、ご興...

どんな野菜がつくれる?vol. 2

今回は、どんな野菜がつくれる?という疑問に、もう一歩踏み込んでお話しようと思います。 前回の記事では、「どんな野菜でもつくれる」というお話でしたが、最後に書いた 「光量によって栽培品目が限定される」というお話をさせていただきました。リーフレタスやハーブ類、ほうれん草などをその候補として挙げましたが、じゃあ実際にはどのような指標からそれを見ることができるのか、というお話をさせていただきます。 ...

FOODTECH 2011に出展しました

2011年9月7日〜9日まで、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された、フードテック2011に、リバネスの店産店消型植物工場ユニットを出展しました。   「ここまできた!食のハイテク大阪に集合」をキャッチフレーズに開催されたFOODTECH 2011には、小売業や外食産業、病院や福祉関係の方、学校教育関係者、生産者、エネルギーや空調各種設備等の関連メーカーなど多種多様な業...

植物の根の役割

植物は無機イオンを吸収する 前回の記事はこちらから 前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...

植物工場ラボ更新:植物工場ラボのビジネス構想

メニュー「植物工場ラボについて」に「植物工場ラボのビジネス構想」のページを作成しました。 植物工場ラボのビジネス構想 植物工場は、その価値とメリットがまだまだ世の中には認知されていませんでした。 そこで、リバネスでは、直接多くのお客様が技術を目にし、かつ野菜が消費される飲食店に設置できる小型の植物工場を開発することで、広く認知を得る素地を作りました。 そして、ただ飲食店に設置するので...

レストランの植物工場特集で『マイ野菜』を育てませんか?

リバネスではもっとたくさんの方に植物工場を知ってもらいたい!との思いから、 梅酒ダイニング明星の店内に設置された植物工場を利用しイベント‘菜園じかん’を毎月開催しております。 イベントでは、お客様に野菜の植え付けをしていただき、リバネススタッフが収穫まで育てます。 また、こちらのブログで随時成長記録をアップし収穫時期などをお知らせします。 収穫時期に再度ご来店いただくと、収穫した野菜を召し上が...

白色LEDは本当に白色?

先日の「白色LEDで植物栽培?」の続きです。 白色が複数の色の光が集まって出来ているのは前回ご紹介しました。 それを図表で表すと以下のようになっています。(この図をみると「紫外線」とか「赤外線」の意味が分かりやすいです) 私達が感じている光 多々ある光の種類の中でも可視光と呼ばれるごく限られた部分でしかありません。波長で言うと400nmから700nmの部分に相当し、それらは色で表現する...