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植物工場野菜を使った新メニュー、1ヶ月限定で提供

東京ワイン酒場アゲマキにおいて、植物工場野菜を使用した新メニューを、1ヶ月限定で提供を開始します。 JCCアグリから直送される4種類の野菜を用いて、4種類の新メニューを開発。バジルは根つきの状態で店舗に直送され、その場でスタッフがカットする新しい提供の仕方を実施します。 是非、ご賞味下さい。 〇ビーフファヒータ ¥1200   〇アイスプラントとフリルアイスのサラダ ¥90...

植物工場ラボ更新:植物工場ラボのビジネス構想

メニュー「植物工場ラボについて」に「植物工場ラボのビジネス構想」のページを作成しました。 植物工場ラボのビジネス構想 植物工場は、その価値とメリットがまだまだ世の中には認知されていませんでした。 そこで、リバネスでは、直接多くのお客様が技術を目にし、かつ野菜が消費される飲食店に設置できる小型の植物工場を開発することで、広く認知を得る素地を作りました。 そして、ただ飲食店に設置するので...

植物工場等への応用を見込む培地向けの樹脂の評価検討開始

株式会社クラレは、1950 年に世界に先駆けてPVA(ポバール)繊維ビニロンの工業化に成功するなど、独創性の高い技術で様々な産業の新領域を開拓してきた。農業分野においても機能性樹脂を活用した被覆フィルムや寒冷紗を製造している。今回開発された新規親水性樹脂は、化学的・物理的に安定で、正確な条件比較が求められる研究において、保水力や保肥力にむらがあった既存培地の代替になると期待されており、高知大学農学...

産学連携で植物工場①~日本のインフラとして植物工場を~

日本のインフラとして植物工場を 大阪府立大学 21世科学研究機構植物工場研究センター 副センター長 教授 村瀬 治比古氏 大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスにある21世紀研究拠点植物工場研究センターは、植物工場の産学連携拠点。大阪府環境農林水産総合研究所や企業コンソーシアムと連携、さまざまな学術分野や企業が集まり、日夜植物工場の研究を行っています。この研究センターにかける想いを、副センター長の村瀬...

植物工場の未来に向けて

私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。 今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...

スマートグリッド展2012での講演が終了しました。

本日5月30日、東京ビッグサイトにて開催されているスマートグリッド展2012にて、弊社代表の丸が講演致しました。 これまでの植物工場分野における取組や、我々のビジョン、社会全体でこの事業を培う意義について、30分のお時間を頂き、話をさせていただきました。 会場には300名以上のお客様にお越しいただきました。 本日ご来場頂いた方々で、ご質問や疑問点、お問い合わせのある方は、こちらの問い合わせフ...

植物工場野菜を加工食品に

植物工場野菜を加工食品に セコムハイプラントで生産した野菜を使用した加工食品がいくつか生まれているようです。 photo credit: ericabreetoe (写真は記事内容とは直接の関係はありません。) 作られるのは、ハーブエキスを使った温麺、イタリアンパセリの漬物、バジルを使ったかまぼこ?など。加工食品の材料として使うという流れは、チャレンジングではありますが可能性のある取り組み...

リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資

2015年7月21日 株式会社リバネス リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役:北島正裕・安田瑞希)に出資いたしました。 ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめと...

代表の丸が2011中国(成都)首届国際有機産業サミットで講演しました

遅ればせながらご報告です。弊社代表の丸が、中国の成都で行われる「2011中国(成都)首届国際有機産業サミット」で講演しました。 ------------------------------------------------------------------------------- 中国第4の都市、成都において、11月17日から19日の日程で開催された「OTUC Summit 2011...

施設園芸から環境調節へ

施設園芸から環境調節へ 前回の記事はこちらから もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...