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明治大学公開シンポジウムを聞きに行きました。

簡単なご報告ですが、『植物工場 —都会でも新鮮で安心な野菜を作る—』 明治大学が提案する未来に向けた新しい産業、こちらのシンポジウムに参加してきました。日本サブウェイ株式会社、伊藤社長の講演はこちらからご覧いただけます。 明治大学植物工場基盤技術研究センター(http://www.meiji.ac.jp/plant/)での研究から今年度から稼働しているのに合わせ、開催されたシンポジウムでした...

白色LEDは本当に白色?

先日の「白色LEDで植物栽培?」の続きです。 白色が複数の色の光が集まって出来ているのは前回ご紹介しました。 それを図表で表すと以下のようになっています。(この図をみると「紫外線」とか「赤外線」の意味が分かりやすいです) 私達が感じている光 多々ある光の種類の中でも可視光と呼ばれるごく限られた部分でしかありません。波長で言うと400nmから700nmの部分に相当し、それらは色で表現する...

水耕栽培のフロントランナー

株式会社エム 式水耕研究所 会長 村井邦彦 伊勢湾台風が残した水耕栽培へのヒント 私は愛知県の弥富市で農家の長男として生まれました。この地域は、今からちょうど50 年前の伊勢湾台風(注:5000 人近くが亡くなり、戦後最大の被害を出したとされる台風)で、大きな被害を受けました。私は当時まだ高校生で、台風による大洪水で自分が海抜マイナス3 mのところに住んでいたことに初めて気づかされ、また、「生...

導入実績に下北沢病院様事例を追加しました。

導入実績に、下北沢病院様を追加しました。 【ニーズ】 患者様コミュニケーションツールとしての活用、地域貢献、植物工場野菜の病院食での活用 【設置時期】 2012年3月 【特徴】 病院として初めて、植物工場ユニットを併設した事例。患者様へのサービスとして、好きな野菜を栽培できるスペースを無料で貸し出します。栽培スペースを小分けにし、患者様ごとに割り当てるので、個別に栽培を楽しむことができる...

【新聞掲載】グッドデザイン賞受賞、農経新聞に掲載

「店産店消」の植物工場モデルについて、2011年10月24日付の農経新聞に掲載されました。 これまでのリバネスでの植物工場事業においての取り組みや、店産店消型モデルの紹介、サービスについて記載頂いております。 是非ご覧ください。  

店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース

この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。 https://lindoc.jp/docs/2561   Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...

2012/10/10 明星にて菜園じかんを開催

10月10日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。 ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。 白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。 梅酒ダイニング明星 TEL & FAX:03-6457-5141 営業時間: 11...

情報通信技術(ICT)を活用した沖縄型植物工場「デージファーム」

2011年7月19日、沖縄県の中城村奥間浜原で「中城デージファーム開所式~地デジとICTで育てるみんなのデージファーム~」が開催されました。琉球大学が展開する、植物工場にICTを専門とする企業が本格的に参入した新しい取り組みです。 沖縄の農業 亜熱帯特有の気候にある沖縄県の農産品は、サトウキビやゴーヤーなど沖縄を代表する作物のほか、薬草や島野菜も県内外問わず人気です。また、冬でも温暖な気候を利用...

日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、リバネスが協力

日本初、下北沢病院で植物工場(水耕栽培)を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用 ~野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に~ 医療法人社団青泉会下北沢病院(東京都世田谷区 病院長:山口晃弘)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)と協力し、院内に植物工場ユニットを導入しました。植物工場は、3月1日に試験稼働を開始、4月より患者様向けに使用を開始します。実際の病院に...