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施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...
2015/06/18 セミナーで講師をつとめます
2015年6月18日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場と機能性野菜最新動向とビジネスチャンス」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。
http://www.johokiko.co.jp/
基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
●日時:2015年6月18日木曜日 10:00-17:15
(*ご担当時間 10...
店産店消プロジェクトについて特集した、BeAGRI 04号を Lindocにリリース
この度、地域開発事業部で制作した地位活性推進マガジンBeAGRI 04号を、つながる読書プラットフォーム「Lindoc(リンドック)」にリリース致しました。
https://lindoc.jp/docs/2561
Lindoc は、書籍や文書を公開し、読者同士で交流できる、新しい読書プラットフォームです。この度BeAGRIはLindocの有料コンテンツとして350円にてリリ...
2012/10/26~10/28 沖縄の産業まつりに出展致します
株式会社リバネスは、沖縄三和シヤッター株式会社様との共同で、10月26日~10月28日に沖縄県那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館にて開催される沖縄の産業まつりに、小型植物工場の展示を行います。
沖縄三和シヤッター株式会社/株式会社リバネスのブースは、第8会場、沖宮の向かいあたりになります。
ご参加されます方、植物工場にご興味お有りの方、是非ブースへお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております...
すみだ野菜スイーツがすみだモダン2016に認証されました
アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。
この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓子「すみだ野菜スイーツ」を油田カフェと共同ですみだモダン2016の商品部門に申請、書類審査、審査会を経て、本日3月17日にすみだモダンに認証されました。
すみだ野菜スイ...
どのくらいの期間で育つのか?
植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?
これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。
サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。
これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...
植物工場の未来に向けて
私たちリバネスのスタッフが、最初に植物工場に注目したのは、2005年。社内の農学部系有志が集まり、アグリビジネス分野でさまざまなビジネスモデルを構築する中で、将来の食糧需給を担う技術の一つとして、植物工場というコンセプトに強く興味を持ったのです。
今後の食糧生産は、土地利用の観点から見ると大きく変化することが考えられます。その中で、生育環境を整える技術を集約することで、食料生産に新たな道が開ける...
植物工場等への応用を見込む培地向けの樹脂の評価検討開始
株式会社クラレは、1950 年に世界に先駆けてPVA(ポバール)繊維ビニロンの工業化に成功するなど、独創性の高い技術で様々な産業の新領域を開拓してきた。農業分野においても機能性樹脂を活用した被覆フィルムや寒冷紗を製造している。今回開発された新規親水性樹脂は、化学的・物理的に安定で、正確な条件比較が求められる研究において、保水力や保肥力にむらがあった既存培地の代替になると期待されており、高知大学農学...
2012/11/15 アグリビジネス創出フェアにて事例発表をさせていただきます
東京ビッグサイトにて開催されているアグリビジネス創出フェアですが、明日のシンポジウム1において、『 技術と社会の谷間を埋める~植物工場の活用と将来ビジョン~ 』というタイトルにて、弊社塚田が事例発表をさせていただきます。
http://agribiz-fair.jp/symposium/
アグリビジネス創出フェア、および同時開催のアグロイノベーション2012にお越しの方で、ご興...
植物の根の役割
植物は無機イオンを吸収する
前回の記事はこちらから
前回の記事のように、炭素は光合成によって植物に吸収されます。しかし、植物はそれだけでは生命活動を維持することはできません。これはすべての生き物に共通しますが、タンパク質や核酸を構成する窒素やリン、生命活動に必須なカルシウムや硫黄、マグネシウムなどの元素を吸収しなければならないのです。植物の場合、これらの元素は根から吸収することでまかなっています...









