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水耕栽培のフロントランナー
水耕栽培のフロントランナー
株式会社エム式水耕研究所会長 村井邦彦
前回の記事はこちらから
水耕栽培から植物工場へ
その後、植物工場という話題が出てきました。植物工場の基本には水耕栽培というものがあります。この間、高辻先生(注:日本における植物工場研究の先駆者の1 人、現・財団法人社会開発研究センター理事 植物工場・農商工専門委員会委員長)と会って、「そういえば35年前にやり始めましたね」という...
どのくらいの期間で育つのか?
植物工場では、野菜はどれくらいで育つのか?
これも、よくいただく質問の一つです。私がお返しする答えは、こんな内容です。
サラダ菜であれば出荷できる100g程度にまで成長するのに、種をまいてから約40日。人気のある品種、フリルアイスでは45~50日。ただし、育苗の段階を日数にカウントしない場合もあるので、20日と答える方もいます。
これまでに、サラダ菜をモデルとして、気温や水温、...
植物工場体験イベント 2015年5月13日(水)13時~菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します
植物工場体験イベントを2014年5月13日(水)13時~菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します。
飯田橋の駅から歩いて3分ほどのお店、梅酒ダイニング明星には店産店消型の植物工場が設置してあります。このたび、植物工場や水耕栽培に興味がある方と、一緒に植物工場野菜を育てて、播種から育苗、収穫までを体験していただくことができるイベント「菜園じかん」を開催いたします。
植物工場の導入や技術に興味...
スマートグリッド展2012での講演が終了しました。
本日5月30日、東京ビッグサイトにて開催されているスマートグリッド展2012にて、弊社代表の丸が講演致しました。
これまでの植物工場分野における取組や、我々のビジョン、社会全体でこの事業を培う意義について、30分のお時間を頂き、話をさせていただきました。
会場には300名以上のお客様にお越しいただきました。
本日ご来場頂いた方々で、ご質問や疑問点、お問い合わせのある方は、こちらの問い合わせフ...
植物の力を最大限に引き出す~植物工場~
さんさんと降り注ぐ太陽の光。広大な畑に育つ野菜たち。「農業」というと,思わずそんな風景を想像してしまいませんか。しかし今,そんなイメージとはまったく異なる,新しい農業のスタイルが注目されています。それが,「植物工場」。なにやら聞き慣れない,この言葉。いったいどのようなところなのでしょうか。
■畑の5〜6倍速く育つ!
植物が育つには,二酸化炭素,酸素,リン酸や窒素,カリウムなどの必須元素,鉄やマ...
2012/11/21 明星にて菜園じかんを開催
11月21日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイニング明星
TEL & FAX:03-6457-5141
営業時間: ...
2012/10/10 明星にて菜園じかんを開催
10月10日(水)、梅酒ダイニング明星で19時半より植物工場での栽培・収穫を体験できる「菜園じかん」を開催いたします。
ご参加をご希望の方は、下記フォームよりお名前をご送付ください。
白衣を着た株式会社リバネスのスタッフがおりますのでお声掛けください。お会いできることを楽しみにお待ちしております。
梅酒ダイニング明星
TEL & FAX:03-6457-5141
営業時間: 11...
施設園芸から環境調節へ
施設園芸から環境調節へ
前回の記事はこちらから
もう1つ、安定的な生産に貢献した技術として、施設園芸が挙げられます。それまでの農業は、作物を自然の気象条件のもとで栽培する露地栽培で行われてきましたが、それでは作物の生育に適した時期にしか栽培できず、毎年の収量も天気や台風などの気象条件に左右されてしいます。そこで、ビニールハウスやガラス室を利用して温度を調節する施設園芸が考案され、栽培できる時期が...
代表の丸が2011中国(成都)首届国際有機産業サミットで講演しました
遅ればせながらご報告です。弊社代表の丸が、中国の成都で行われる「2011中国(成都)首届国際有機産業サミット」で講演しました。
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中国第4の都市、成都において、11月17日から19日の日程で開催された「OTUC Summit 2011...
都市の未利用地の情報を提供、ニューヨーク発
植物工場から少し離れる話題ですが、米国ではこんな試みがあるようです。
http://innoplex.org/archives/10821
ニューヨーク市内の公共スペースで、未利用である場所を一目で見れるツールで、市民が直接その利用アイデアを出し合えるようになっているようです。日本ではこのような試みはまだないと思いますが、行政の方、企業の方、必見の話題かと思います。
屋上緑化...








