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導入事例:シンガポール科学技術館様

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【ニーズ】

  • 植物工場の技術展示

【設置時期】

2011年7月

【特徴】

リバネスで開発したユニットを、シンガポール科学技術館からの要請により、シンガポールの中心地であるSuntech Cityで開催されたサイエンスフェスティバル2011にて2011年7月22日〜29日まで特別展示を行なったほか、期間終了後はシンガポール科学技術館に移設、常設展示を行なっています。

【仕様・設置予算】

省スペースが可能なユニット型可動ブースを構築、ブース内に栽培ラックを設置、栽培ラック下にポンプ、コントローラーを内蔵しました。(梅酒ダイニング明星と同仕様)
サイズ       : D955×W1,640×H2,262 mm 設置面積 1.57 m2
栽培面積     : 1.46 m2
栽培ラック・段数 : 3段×1ラック
光源        : Hf蛍光管
設備        : 照明・ポンプタイマー制御、空調機による温調
可能栽培数(レタス): 5株/週
設置実費予算   :350万円 (輸送費は含まない)

【担当者様の声】

植物工場を導入した当初はとても不安でした。レタスのような、温帯で育つ野菜をシンガポールで育てられるかわからなかったからです。でも、リバネスのアドバイスを参考に栽培して順調に育てることができ、もう何度も収穫することができています。レタスがユニットの中で育つ様子は来場者も本館のスタッフも興味津々です。植物のサイエンスを伝えるツールとしても導入してよかったと思っています。この科学館の片隅に、新しい命が生まれたように感じています。

Sicience Centre CEO A/Prof. Lim Tit Meng

 

シンガポール科学技術館のホームページはこちら。

シンガポール科学技術館

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