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導入事例:正栄食品工業株式会社様

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【ニーズ】

  • ブランディングへの活用

【設置時期】

2010年2月

【特徴】

食品企業としてのブランディングとして、本社エントランスに植物工場ユニットを設置。自社製品の活用を見込み、土耕栽培に適したシステムを導入しました。

【仕様・設置予算】

既存エントランスに間仕切りを設置、内部に栽培ラックを設置しました。
サイズ      : D1,580×W2,840×H2,580 mm 設置面積 4.49 m2
栽培面積    : 5.44 m2
栽培ラック・段数: 3段×1ラック
光源       : Hf蛍光管
設備       : 照明・ポンプタイマー制御、空調機による温調
可能栽培数(レタス): 10株/週
設置実費予算  :300万円

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塚田 周平/Shuhei Tsukada 地域開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了 博士(農学) 上級バイオ技術者 【専門分野】農学、分子生物学、土壌微生物学 設立初期よりリバネスの運営に参加。教育・研修事業、各種ライティングに関する実践を学んだ後、先端技術を産業化する事業を展開し、地域産業への貢献を目指している。

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