ホーム ニュース リバネスとファームシップが...

リバネスとファームシップが業務提携 植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始

781
0
シェア

2015年6月25日
株式会社リバネス
株式会社ファームシップ

リバネスとファームシップが業務提携
植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始

知識プラットフォームベンチャーの株式会社リバネス(本社:東京都新宿区 代表取締役CEO 丸幸弘)と、日本初の農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役 北島正裕・安田瑞希)は、植物工場の栽培管理者および作業者を対象とした新規人材育成プログラムの開発・提供に関して、業務提携を行うことを決定いたしました。現在、植物工場を計画、及び運営している事業者を募集しています。

リバネスは、2009年より植物工場のスタートアップサービスを展開するとともに、『店産店消』という新しいコンセプトの店舗併設型植物工場モデルを提案してまいりました。2010年のサブウェイ野菜ラボ丸ビル店への導入を皮切りに、2011年5月には自社で経営する梅酒ダイニング明星、2011年7月にはシンガポール科学技術館、2011年9月には宇都宮の餃子店「豚暿暿」等に導入した実績を持ちます。また、中・大規模型植物工場においても、日本蓄電器工業株式会社や株式会社沖縄計測等の企業と連携し、産業化に向けた取組みを展開しています。(https://plantfactory.info/about/archive/

また、ファームシップは、2014年3月10日に、食料不足や食料廃棄といった食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめとした最先端テクノロジーを活用して解決することを目的にした日本初のベンチャー企業です。これまでに、植物工場導入・運営に関わるコンサルティングとともに、植物工場用資機材のオリジナル製品の開発・販売をおこなってまいりました。2015年4月からは、植物工場野菜の仕入販売、静岡県富士市から関東圏市場への青果物チルド定期輸送便をはじめとした物流網構築業務をスタートしております。(http://farmship.co.jp/

このたび、リバネスとファームシップが業務提携し、両社がこれまで培ってきた植物工場における安定生産や経営・栽培・品質管理に関するノウハウを活かして、植物工場に関わる新規人材育成プログラムを開発し、サービスの提供を開始いたしました。本プログラムでは、植物工場の運営管理および栽培管理に関わる人材を対象者とした「管理者プログラム」、生産現場作業に関わる人材を対象とした「作業者プログラム」の2種を実施いたしします。

すでに事業を展開している企業様のみでなく、今後植物工場への参入を検討している企業様のご参加もお待ちしております。

■ 株式会社リバネス

2002年6月設立。代表取締役CEO 丸幸弘。スタッフ数50名。教育開発事業、人材開発事業、研究開発事業、戦略開発事業、地域開発事業、国際開発事業の6つの事業を展開しています。
WEB:https://lne.st/

■株式会社ファームシップ 

2014年3月設立。代表取締役 北島正裕・安田瑞希。スタッフ数15名。植物工場事業、農産物流通事業、農業データサイエンス事業を日本国内外で展開しております。
WEB:http://farmship.co.jp/

【お問い合わせ先】

本件に関する取材・インタビュー、また、植物工場の導入および植物工場野菜に関する御問い合わせは下記までお願い申し上げます。

企業名:株式会社リバネス 担当者名:川名
URL:https://lne.st/
TEL:03-5227-4198  FAX:03-5227-4199
E-mail:[email protected]

企業名:株式会社ファームシップ 担当者名:海老澤
URL: http://farmship.co.jp
E-mail: [email protected]

 

シェア
前の記事2015/06/18 セミナーで講師をつとめます
次の記事リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資
塚田 周平/Shuhei Tsukada 地域開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了 博士(農学) 上級バイオ技術者 【専門分野】農学、分子生物学、土壌微生物学 設立初期よりリバネスの運営に参加。教育・研修事業、各種ライティングに関する実践を学んだ後、先端技術を産業化する事業を展開し、地域産業への貢献を目指している。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here