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導入事例:東京デザイナーズウィーク2009

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【ニーズ】

  • 店野菜を核としたブランディングコミュニケーション

【設置時期】

2009年10月

【特徴】

店舗で育てた野菜をその場で消費する「店産店消」というコンセプトを打ち立て、そのコンセプトモデルを日本サブウェイ株式会社と共同でデザイナーズウィーク2009において出展、展示しました。建築デザイナー長岡正芳氏による、日常に植物工場が取り入れられた未来をイメージしたデザイン性と、多段式の栽培ベッド、水耕液や二酸化炭素の状態をモニタリング、自動調整できる機能性を兼ね備えたユニットです。
経済産業省「先進的植物工場推進事業」の一環として行われ、展示したユニットは期間終了後には科学技術館に移設、現在は常設展示を行なっております。

【仕様・設置予算】

ユニット型のブースを構築、中心にポンプ、コントローラー等を納め、左右に栽培ラックを納める小部屋を設置しました。
サイズ      : D2,030×W5,585×H3,500 mm 設置面積 11.34 m2
栽培面積    : 7.12 m2
栽培ラック・段数: 3段×3ラック
光源       : LED光源
設備       : 自動給液、自動CO2供給、照明・ポンプタイマー制御、空調機による温調
可能栽培数(レタス): 15株/週
設置実費    :900万円

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塚田 周平/Shuhei Tsukada 地域開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了 博士(農学) 上級バイオ技術者 【専門分野】農学、分子生物学、土壌微生物学 設立初期よりリバネスの運営に参加。教育・研修事業、各種ライティングに関する実践を学んだ後、先端技術を産業化する事業を展開し、地域産業への貢献を目指している。

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