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導入事例:サブウェイ野菜ラボ丸ビル店様

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【ニーズ】

  • 野菜を核としたブランディングコミュニケーション

【設置時期】

2010年7月

【特徴】

店産店消モデルを実現する店舗として、2010年7月6日にオープン。チェーンとして展開する飲食店としては世界で初めての植物工場併設型店舗です。店舗の中心に位置する場所に植物工場ユニットの設置を行い、3方向から野菜の生長を見ることができます。3段の多段式ベッドを両サイドのカウンター席から間近に見れるよう、2台設置。光源には蛍光灯とLEDのハイブリッド型を採用しています。

【仕様・設置予算】

新規店舗内に間仕切りを設置、内部に栽培ラックを設置しました。栽培ラック下にポンプ、コントローラー類を収納しています。

サイズ       :D1,378×W2,425×H3,000 mm 設置面積 3.34 m2
栽培面積     :2.47 m2
栽培ラック・段数 :3段×2ラック
光源        :Hf蛍光管、LED併用
設備        :照明・ポンプタイマー制御、空調機による温調
栽培数(レタス) :10株/週
設置実費予算  :280万円(間仕切り・空調設備予算含まず)

サブウェイ野菜ラボ ウェブサイト

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塚田 周平/Shuhei Tsukada 地域開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了 博士(農学) 上級バイオ技術者 【専門分野】農学、分子生物学、土壌微生物学 設立初期よりリバネスの運営に参加。教育・研修事業、各種ライティングに関する実践を学んだ後、先端技術を産業化する事業を展開し、地域産業への貢献を目指している。

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